たなべ未来創造塾
未来デザイン

たなべ未来創造塾 第2期

田辺市は、世界遺産「熊野古道」や世界農業遺産をはじめとする多くの地域資源に恵まれています。

その一方で、少子高齢化に伴い、空き家や空き店舗が増加するとともに、地域の担い手が不足するなどの地域課題を抱えています。

田辺市では、こうした地域資源の活用と地域課題の解決に向け、企業の営利活動との共通項を探し出し、本業を生かしてできるビジネスモデルの創出、ビジネスリーダーの育成を目指した「たなべ未来創造塾」を平成28年度に創設、これまで二期にわたり24名もの修了生を輩出してまいりました。

NEWS

地域活性化論②
2018年12月1日(土)

人口減少のメカニズムを解明しながら、民間企業が人口減少の歯止めにどう関わることができるか、子育て世代の移入とビジネスをどう両立させることができるか、舟橋村の取組事例などを通じて、考え方を学んだ。

超高齢社会ビジネスの可能性
2018年11月10日(土)

田辺市における地域課題の重要な視点の一つである「高齢化」をテーマに、地域はどのように変化するのか、どこにビジネスチャンスがあるのかを探った。

津屋崎ブランチの取組
2018年10月27日(土)

福岡県福津市津屋崎を拠点に活動している「津屋崎ブランチ」代表、まちづくりファシリテーターの山口覚氏を招き、地域づくりや新たなビジネスの考え方、津屋崎ブランチの取組を学んだ。

小規模多機能自治の取組
2018年10月13日(土)

たなべ未来創造塾7日目の講義では、実践的な教育手法として世界標準となりつつあるPBL(Problem-Based Learning / Project-Based Learning)について学ぶとともに、人口減少など多くの地域課題を抱える地方が生き残るため、現在注目されている「小規模多機能自治」の考え方や事例を学んだ。

地域資源を生かした新たな価値の創造
2018年9月22日(土)

市内事例として、熊野米プロジェクトに取り組む(株)たがみの田上雅人氏、酒の卸問屋の生き残りのため自社オリジナルの日本酒製造に取り組んでいる(株)堀忠商店の堀将和氏から、CSVの実践事例を学んだ。

世界遺産熊野古道の価値をビジネスチャンスに
2018年9月8日(土)

「紀伊山地の霊場と参詣道」が2004年に世界遺産に登録され、地域がどのように変化してきたのか、外国人旅行者は何を目的に田辺に訪れているのか、ビジネスチャンスはどこにあるのかを探った。

田辺市の新たなまちづくりとビジネスチャンス
2018年8月18日(土)14:00〜17:00

人口減少が進む中、田辺市では今後どのようなまちづくりを進めていくのか、その中でどこにビジネスチャンスがあるのかを探った。

地方創生から考える地域課題と地域活性化
2018年8月11日(土)14:00〜17:00

地方創生とは何か。「人口減少」という大きな地域課題を深く掘り下げる中で、その課題解決のために、自分の企業で何ができるのか、ビジネスチャンスはどこにあるのかを探った。

たなべ未来創造塾第三期開講式
2018年7月28日(土)14:00〜16:30

田辺市と富山大学地域連携推進機構の共同主催により、地域課題の解決や地域資源の活用をビジネスの手法で考える人材の育成とビジネスモデルの創出を目指した「たなべ未来創造塾」第三期の開講式が行われ、平成31年2月までの約8か月にわたる取組が本格的にスタートした。

導入講義・地域活性化論
2018年7月14日(土)14:00〜17:00

「たなべ未来創造塾第3期がスタートした。塾生11名は、来年2月までの約8か月間、様々な講義を通じて、自らがビジネスプランを考え、修了式において発表する。

 主催である富山大学地域連携推進機構と田辺市、連携・協力機関である金融機関や後援となる商工関係団体の産学官金が一体となりCSVの醸成、ローカーイノベーターの創出を目指す。

 
たなべ未来創造塾の背景

たなべ未来創造塾の背景

田辺市においては、世界遺産登録10周年、合併10周年という大きな節目を迎えることから、これらを絶好の機会と捉え、市そのものの価値を高める「価値創造プロジェクト」を推進してきました。

たなべ未来創造塾の概要

たなべ未来創造塾の概要

田辺市と、「魚津三太郎塾」や「たかおか共創ビジネス研究所」などの先進事例を手掛ける富山大学地域連携推進機構が主催となり、地元金融機関、関係機関等にも参画頂く中で、産学官金が一体となった運営体制を構築します。

 
事業スケジュール

事業スケジュール

塾生紹介

塾生紹介