たなべ未来創造塾-地域から必要とされる新たな仕事を創りだす-
未来デザイン

たなべ未来創造塾 第5期

田辺市は、世界遺産「熊野古道」や世界農業遺産をはじめとする多くの地域資源に恵まれています。

その一方で、少子高齢化に伴い、空き家や空き店舗が増加するとともに、地域の担い手が不足するなどの地域課題を抱えています。

田辺市では、こうした地域資源の活用と地域課題の解決に向け、企業の営利活動との共通項を探し出し、本業を生かしてできるビジネスモデルの創出、ビジネスリーダーの育成を目指した「たなべ未来創造塾」を平成28年度に創設、これまで4期にわたり47名もの修了生を輩出してまいりました。

NEWS

5日目「超高齢社会ビジネスの可能性」
令和2年10月10日(土)
田辺市における地域課題の重要な視点の一つである「高齢化」をテーマに、地域はどのように変化するのか、どこにビジネスチャンスがあるのかを探った。
4日目「地域事例を知る、サプライチェーン・バリューチェーン」
令和2年9月19日(土)
市内事例として、熊野米プロジェクトに取り組む(株)たがみの田上雅人氏、熊野米を活用し、日本酒「交」を作った(株)堀忠商店の堀将和氏、梅と鰻の仲直りプロジェクトに取り組んでいる太田商店の太田有哉氏から、実践事例を学んだ。
3日目 田辺市の新たなまちづくりとビジネスチャンス
令和2年9月5日(土)
人口減少が進む中、田辺市では今後どのようなまちづくりを進めていくのか、その中でどこにビジネスチャンスがあるのかを探った。また、南紀みらい(株)より、中心市街地のまちづくり、特に、市街地活性化施設「tanabe en+」の取組状況について説明し、塾生は、自分たちに何ができるのかを考える機会とした。
2日目 地方創生から考える地域課題と地域活性化
令和2年8月22日(土)
今回のテーマは、「地方創生」とは何か。地域課題の根っこである「人口減少」を深く掘り下げ、「人口減少」で地域はどうなるのか、自分の企業にどのような影響を及ぼすのか、こうした中で、ビジネスチャンスはどこにあるのかを探った。またケーススタディとして、たなべ未来創造塾修了生から、人口減少に歯止めにつながる企業行動について学んだ。
1日目:たなべ未来創造塾第5期開講式
令和2年8月1日(土)
田辺市と富山大学地域連携推進機構の共同主催により、地域課題の解決や地域資源の活用をビジネスの手法で考える人材の育成とビジネスモデルの創出を目指した「たなべ未来創造塾」第5期の開講式が行われ、令和2年2月までの約8か月にわたる取組がスタートした。
今期は、コロナ禍での開催ということで、検温、手指消毒の実施、アクリルパテーションの設置など感染防止対策を徹底するとともに、修了生には、リモートで参加していただくなど、新たな試みにも挑戦した。
 
たなべ未来創造塾の背景

たなべ未来創造塾の背景

田辺市においては、世界遺産登録10周年、合併10周年という大きな節目を迎えることから、これらを絶好の機会と捉え、市そのものの価値を高める「価値創造プロジェクト」を推進してきました。

たなべ未来創造塾の概要

たなべ未来創造塾の概要

田辺市と、「魚津三太郎塾」や「たかおか共創ビジネス研究所」などの先進事例を手掛ける富山大学地域連携推進機構が主催となり、地元金融機関、関係機関等にも参画頂く中で、産学官金が一体となった運営体制を構築します。

 
事業スケジュール

事業スケジュール

塾生紹介

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